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A級戦犯と呼ばれた英雄達

ヘランボ・ラル・グプタ(インド独立運動の英雄)

「東京裁判を、21世紀に多くのアジア諸国が見直して、第2回東京裁判が開かれる。(中略)A級戦犯の七柱は、一転して全アジアの救世主となり、神として祀られる日がくるであろう。」




南次郎南次郎

支那駐屯軍司令官・参謀次長等をつとめたのち大将に昇進し、第二次若槻内閣の陸相となる。満州事変発生後、辞職して軍事参議官・関東軍司令官・朝鮮総督・枢密顧問官等を歴任した。戦後A級戦犯として終身禁固刑をうけ、1954年仮出所。翌年死去。

経緯

陸軍士官学校卒業後、支那駐屯軍司令官、参謀次長、朝鮮軍司令官などを歴任。

第二次若槻内閣の陸軍大臣に就任、満蒙対策強硬論の立場に立つ。陸軍大臣時に、満州事変が勃発する。当初、不拡大の方針だったが、陸軍内部の推進運動に突き上げられ、拡大派に転じる。

1934年には、朝鮮総督になり、内戦一体化を唱え、民族語の復活、朝鮮語教育の推進、創氏改名などの政策を行った。

その後、枢密顧問官、貴族院議員、大日本政治会総裁を歴任。

東京裁判

満州事変の責任でA級戦犯に指名され、終身禁固刑となる。
1954年、東京巣鴨拘置所獄中時に大病を患い特別に出所が許可され自宅療養が許され鎌倉の自宅で逝去、81歳。

南は軍事思想として、国防は政治に優先すると常に唱えた。

人柄

南は、「南のある所春風あり」と言われるほどの人情家で、明るくユーモラスな人柄は誰からも慕われたと言われている。

日露戦争では、秋山好古旅団長の傘下で連隊長として参加しており、南連隊長の指導方針は、1、騎兵精神の徹底、2、将校団の団結、3、戦術能力の向上、4、武道奨励、特に敬礼は、身をもって範を示し、体罰はしないが身上であったと言われている。

お墓

大分県速見郡日出町神田団地傍にあります。
また、千葉県習志野市の東邦大学構内には南次郎が揮毫した石碑があり、愛媛県松山市の秋山兄弟生誕の地には、「秋山両将遺邸之碑」が建立されており、その題額を揮毫したのが南次郎と書かれている。



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